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2022.04.12

ゆめてつノウハウ

知っておきたい不動産用語「古屋付き」って?購入する際の注意点も

こんにちは!土地やマイホーム探しから、賢い不動産との付き合い方を

ワンストップでおてつだいしている、ハウスドゥ/夢のおてつだいです。

 

マイホームのための土地探しをしていると、物件情報に記載されている言葉に

「これってどういう意味だろう」と思ったこと、ありませんか?

初めての土地探しでは、わからない言葉もたくさん!

そこで今日は土地探しをするなら知っておきたい不動産用語を解説いたします。

 

今日のテーマは……「古屋付き」という言葉。

早速見ていきましょう!

古屋付き物件の特徴や注意点などもご紹介しますので、是非チェックしてみてくださいね。

▶︎古屋付きとは

築20年以上の中古住宅はそのまま入居するのは難しいことが多くなります。

そのため、「中古一戸建て」の物件としては売れないと売主側が判断し、

「古い家がついた」土地として売り出すことがあります。

 

今現状家は建っているけれど、その価値はゼロ。

土地価格のみで販売されている土地というわけです。

 

一概には言えませんが、古屋付きの土地は、

家を建てるためには今ある建物を解体する必要があるので、

建物のない土地より価格が安くなっていることが多くなっています。

▶︎古屋付き土地を買う時の注意点

古屋付きの土地は、購入後古屋を解体するための費用がかかるため、

マイホームを建てるための土地探しをしている場合には注意が必要です。

 

「解体費用がどのくらいかかるのか」を考えておかないと、

安い土地が買えたと思っても、結局は割高な物件になってしまうことも。

万が一、撤去している最中に地中から埋設物が見つかると、

さらに費用がかさむ可能性もあります。

 

古屋付きの土地を購入する際は解体費用や家を建てる際に

どのくらいの費用がかかるのかまで一緒に考えられる不動産屋さんに相談することが大切!

ゆめてつには建築部門・ここすもハウスがありますので、

古屋付きの物件の場合は、ご購入後にかかる費用のことも含めて、ご提案・アドバイスさせていただきます。

▶︎古屋をそのまま利用できる場合も

ここまでは、土地探しをしている方向けのアドバイスでしたが、

中古住宅や古民家を探しているという方も古屋付き物件は要チェックの物件です。

どんな状態の家が古屋付きとなるかはあくまでも売主の判断。

まだまだ住める綺麗な状態の家でも「古屋付きの土地」として売りに出されていることがあります。

 

とは言え一人でこうした物件まで探すのはなかなか大変!

中古住宅となると「どの程度リフォーム費用が必要か」もプロの目で見てもらう必要があります。

 

だからこそ!そんな時は土地のプロと建築のプロがいるゆめてつにご相談くださいね♪

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『 土地選びのポイント 』

https://yumenootetsudai.com/seminar/kouza2

 

★こちらの記事も参考に

教えて!不動産のこと「造成工事ってどのくらいかかるの?」

https://yumenootetsudai.com/blog/210213

 

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